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古村比呂、子宮頚がんとわかった日から7年「涙でマスクがビシャビシャに」

1月6日(日) 17:11

子宮頸がんの再々発で闘病中の女優・古村比呂が5日に更新した自身のアメブロで、7年前の子宮頚がんとわかった日のことをつづった。

この日、古村は「2012年1月5日」というタイトルでブログを更新。「先ほど フト思い出しました。今日 1月5日は子宮頚がんと わかった日~今から7年前~」とがんが発覚した日のことを思い出したと明かした。

続けて、「新年早々「どうしましょう」落ち込みました お昼頃病院を出て目黒川沿いのベンチに座り三時ごろまでボーっとしていました。涙でマスクがビシャビシャになり「冷たいな」って気がついてベンチを離れた記憶が」と当時を振り返った。

その当時は、がんと向き合っている今の自分の姿を想像していなかったといい、また、「一日でいいから抗がん剤が全く注入されていないありのままの身体になりたいな」と述べ「その日は やりたいことがありすぎで妄想が止まりません」と妄想していることを明かし、ブログを締めくくった。

読者からは、「私も子宮頸がんと戦ってます。お互い頑張りましょうね!」「きっと良くなります。大丈夫!!信じ抜きましょう」「無理せずマイペースで頑張ってくださいね」などのコメントが寄せられている。

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