鈴木亮平『西郷どん』最終回に想いつづる「私の大河NO.1」「ロスです」の声

※鈴木亮平オフィシャルブログより

鈴木亮平『西郷どん』最終回に想いつづる「私の大河NO.1」「ロスです」の声

12月17日(月) 15:33

俳優の鈴木亮平が16日に自身のアメブロを更新。主演を務めたNHK大河ドラマ『西郷どん』を振り返った。

『西郷どん』は、明治維新の中心人物として活躍した西郷隆盛の半生を描いた作品。この日は、同ドラマの最終回『敬天愛人』が放送。西郷(鈴木亮平)が残った兵士と共に包囲網を突破し薩摩の城山に到達する一方、大久保利通(瑛太)は内国勧業博覧会の準備にまい進。政府軍総攻撃の前日、大久保は降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが西郷は拒否、城山から最後の戦いに向かった。

鈴木は、「何というか、今は放心状態です。」と切り出すと、「西郷吉之助様。城山でその命が尽きる時、あなたの胸を満たしていたのはどんな思いだったんでしょうか。当人以外には決して分からないこの事を見つけるために、僕はこの一年あなたを生きてきた気がします。」「「本番!」の声がかかり、地を這い、青空を見上げた時、そこに見えた景色。それは、もしかするとあなたが特別に見せてくれた本音だったのではないかと勝手に思っています。」と語りかけ、西郷の人生を“生きた”ことについて「僕は本当に幸せでした。」とつづった。

続けて、「大久保利通様。あなたの覚悟、国を思う信念に今日も涙しました。瑛太くん、最高だったよ。本当にありがとう。」と共演した俳優・瑛太への想いを記した後、「何よりこの長丁場、毎日を頑張って来られたのは、今これを読んでくださっている皆さんのお陰です。」「「毎週楽しみにしてます」というお声が、いつも僕を突き動かしてくれました。」「『西郷どん』を愛してくれて、本当にありがとう。僕は幸せもんです。」とファンの応援に感謝つづった。

さらに「「西郷どん」が、皆さんの心に小さな何かを残していけたとしたらそれだけで幸せです。共に一年間、吉之助の人生を見守ってくださり本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を重ねたうえで、「また会う日まで。チェスト!気張いもんそ。」と締めくくった。 この投稿に読者からは、「とても心に残る素敵な大河でした。お疲れ様でした!!そしてありがとうございました!!」「吉之助さんの人生を『生ききった』と言える亮平さん、素敵です」「あの時代に生きた人達は、素晴らしい生き方をしたのですね。」「私の大河NO.1になりました」「鈴木亮平さんが西郷さんで本当に良かったです!!」「西郷どんロスです。終わってしまった喪失感大きいです。」などの声が800件以上も寄せられている。

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