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キンコン西野、自著が累計100万部を突破「“運”だけでは絶対に不可能」

12月8日(土) 17:17

お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が7日に更新したアメブロで、自身の著書の発行部数が累計100万部を突破したことを発表した。

西野は2009年に極細のモノクロのペン1本で描いた『Dr.インクの星空キネマ』(幻冬舎)を発売し絵本作家としてデビュー。その後、『ジップ&キャンディ ロボットたちのクリスマス』(幻冬舎)『オルゴールワールド』(幻冬舎)を出版したほか、総勢33名で完全分業制をとったオールカラー絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)はベストセラーとなった。また、絵本だけでなく『魔法のコンパス』(主婦と生活社)や、堀江貴文氏との共著の『バカとつき合うな』(徳間書店)なども発売している。

西野は「ありがたいことに、これまでの西野亮廣作品の発行部数が累計100万部を突破したことをご報告いたします」と感謝の言葉をつづるも、「もちろんウチのチームが目指しているゴールは、もっと先で、まだまだまだまだ“道半ば”ではあります」とコメント。

「一人の作家の作品を100万部届けるのは、『運』だけでは絶対に不可能で、ビックリするほど「届ける努力」をしなければなりません」と明かしており、『新世界』(KADOKAWA)と『ほんやのポンチョ』(幻冬舎)は1万7000冊のサイン入れを行ったことを告白。自宅でサイン入れをした際には梱包や配送の作業も自らしたとつづった。

「ちなみに、今日は朝から自宅リビングで、この調子」と最新刊である『ほんやのポンチョ』が積み上げられた写真を公開。「100万部の裏側は実に泥だらけで、エンターテイメントの世界に足を突っ込んでいる以上は、きっとこの先もこの泥を拭うことはないでしょう」(原文ママ)とつづった。

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