中川翔子、舞台「戯伝写楽2018」出演 舞台メイクにも奮闘

※中川翔子オフィシャルブログより

中川翔子、舞台「戯伝写楽2018」出演 舞台メイクにも奮闘

1月17日(水) 15:57

タレントの中川翔子が、16日のアメブロにて、出演している舞台「戯伝写楽2018」についてつづった。

 12日に東京芸術劇場で開幕した同舞台は、浮世絵師・写楽に焦点を当て、謎めいた写楽の物語を伝説と仮説に基づいて描いているもの。

『戯伝写楽』は、たった10ヶ月の間に、145点余の作品を残し忽然と消えた浮世絵師・東洲斎写楽に焦点を当て、「写楽は女だった・・・」という大胆な発想で写楽の謎にせまりながら、喜多川歌麿、葛飾北斎、十返舎一九、大田南畝(別号・蜀山人)など、寛政の時代に己の才能のまま、熱く自由に生きる芸術家たちの姿を等身大の人間として描いたミュージカル。2010年に初演が行われ、今回は8年ぶりに、作詞・森雪之丞、演出・河原雅彦、また中川をはじめとする新キャストも加わり、東京をはじめ全国4カ所にて上演される。

 中川は、非凡なる才能を持つ絵師でヒロインのおせい役。おせいの舞台メイクは中川自身がやっているといい、ブログでは「赤朱鷺色のシャドウが難しいですが江戸みを出すにはがんばるぜ!」とおせい姿の自撮り写真を公開。また、「お手紙とか、さいきん落ち込み気味だったからほんとげんきいただく 食いしばって乗り越えていこう」「でんぱ組ねむきゅんが、みにきてくれました ほんとうれしいよ、ありがとうね」など、ファンや友人の支えが有難いともつづった。

 舞台後の痣だらけの膝も公開し、大変な舞台であることが暗に示されている。なおこの日は久しぶりに舞台以外の仕事ということで、「今日は久しぶりに舞台じゃない場所だから不思議でした うちくるロケ! おいしいものたくさん、たべてしあわせでした たくさん笑ってすごく刺激的」と、さまざまな仕事に刺激を受けているようだ。

 なお、続いての更新記事でも、中川は「戯伝写楽 微妙なニュアンスの違いで全く印象が変わる、難しい怖い面白い、舞台は生物、魔物 おせいにもっともっとなりたい。」と意気込みを記している。

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