井川祐輔、川崎フロンターレ初優勝 憲剛と抱き合い「涙が止めどなく流れました」

※井川祐輔オフィシャルブログより

井川祐輔、川崎フロンターレ初優勝 憲剛と抱き合い「涙が止めどなく流れました」

12月4日(月) 13:54

サッカー、川崎フロンターレの井川祐輔が3日に自身のアメブロを更新。悲願の初優勝について報告した。

今月2日に行われたサッカーJ1リーグの最終節で、川崎フロンターレは対戦した大宮アルディージャに5対0で勝利し、2位からの逆転優勝を決めた。 川崎フロンターレは21年目の初タイトル。井川祐輔はアメブロ内で「試合後に憲剛と抱き合った時、自然と感情が昂り、涙が止めどなく流れました。」と優勝の嬉しさを報告し、チームの写真を載せている。

また、「この日を僕は12年、彼は15年待ち侘びていました。」と喜びをにじませた井川は、「シルバーコレクターと不名誉な代名詞がつきまとっていた川崎フロンターレ。 記者の方々から、「何が足りない、あるいは必要だと思いますか?」とよく聞かれました。」とこれまでを振り返りながら「タイトルを獲得するための、「何か」。抽象的な問いの答えは、正直今の僕には具体的なこれだ!という解答はわかりません。」としながらも 「ただ、様々な要素が熟成されていたフロンターレ。勝ち点を落としそうな試合でも、しぶとく勝ち点を積み上げた勝負強さ。選手層の厚さ。成熟味を増した攻撃的なサッカー。監督、コーチ、スタッフetcのマネージメント力。色々な要素が良い方向に歯車を動かして、素晴らしい化学反応を起こして得た、タイトルだと思います。」と思いをつづった。

最後には、「素晴らしい経験をさせていただき、少しでもチームに携わらせていただき、僕は本当に幸せ者です。」「今から、チャンピオンとしてチャンピオンの名に恥じぬよう頑張ります。」と応援してくれた人々に感謝の気持ちを伝えた。


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