いしだ壱成、顔面神経麻痺の後遺症に不安「まともに発音が出来なくなったのは事実です」

※いしだ壱成オフィシャルブログより

いしだ壱成、顔面神経麻痺の後遺症に不安「まともに発音が出来なくなったのは事実です」

11月14日(火) 15:39

10月21日に帯状疱疹からくる顔面神経麻痺と診断されたことを明かしていた俳優のいしだ壱成が14日、その後の経過をアメブロで報告した。

「皆さまにはまず体調のことでいろいろとご心配をおかけしております」とお詫びで始めたいしだは「一番ひどかった顔面神経麻痺は、だいぶよくなって来たもののいまだ顔面に少しの麻痺を残したままの状態です。日々、療養しながらリハビリをしています」と状況を報告。

しかし「とはいえ、まともに発音が出来なくなったのは事実です。だいぶ顔も動くようになり、もう一歩のところで後遺症が残ってしまいました」と後遺症があることを明かし「どこまで元どおりにできるのか、元どおりになるのか全くわからない状態で今後のことなど考えてしまうと、とても不安になります」と正直な心境を告白した。

続けて「ひとまずは主治医の指図に従って、リハビリをするのみです。とはいえ、だいぶよくなって来たのは事実です。このまま希望を捨てずに、また今度お芝居が出来る日を夢見て、ただただ顔晴っていきたいと思っております」と意気込みをつづった。

さらに同日の続く投稿でいしだは「大切なお知らせがあったのに、既に出遅れました 笑また一人、兄弟を授かりました」と7日に第三子の妊娠を発表した義母・東尾理子のことに言及。「正直、びっくりしました。いや、親父さんもがんばるなぁ笑」と笑いながらコメントし「より一層幸せな家庭を築いてください」とメッセージした。

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