嘉門タツオ カザフスタンで現地語の「アホが見るブタのケツ」歌う

※嘉門タツオオフィシャルブログより

嘉門タツオ カザフスタンで現地語の「アホが見るブタのケツ」歌う

7月20日(木) 16:00

シンガーソングライターの嘉門タツオが19日に更新したブログで、カザフスタンで開催されているアスタナ国際博覧会のジャパンデーに出席し、自身の楽曲「アホが見るブタのケツ」を披露することを明かした。

「22日のアスタナ万博ジャパンデーに出演するため
明日朝 出発しまーす」

と切り出した嘉門は、

「一夜漬けカザフ語で
アホが見るブタのケツ 歌いまーす」

と果敢にもカザフ語で自身の楽曲を披露するという。

アスタナ国際博覧会はカザフスタンの首都・アスタナで6月10日から9月10日にかけて「未来のエネルギー」をテーマに開催されており、日本はこれまでの省エネルギーの取り組みなどについての展示を行っている。

また、嘉門が述べている通り、22日には「Japan Day」が開催され、日本館公式行事として日本伝統の和楽器アーティストによる特別公演や、2025年に大阪で開催される大阪万国博覧会PRのための「OSAKA2025PRイベント」などが開催され、嘉門は後者のの「大阪ステージ」に出演。

「アホが見るブタのケツ」というのは嘉門が1985年に発売した楽曲で、誰しもが子ども時代に経験したような「あるあるネタ」などを歌う内容。2011年には、子ども向けバラエティ番組『ピラメキーノ』(テレビ東京)で起用するために再び発売され、好評を博すと、翌年には「アホが見るブタのケツ・2」も発売されている。

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