お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけし(42)が、東京オリンピックのボート競技の開催候補地となっている長沼ボート場(宮城県登米市)を訪問したことをブログで報告。五輪開催について意見を述べている。
富澤は『バイキング』(フジテレビ系)の中継で、いま話題になっている長沼ボート場を訪れたそうだ。東京オリンピックのボート競技は、東京都江東区の東京湾埋立地にこれから建設される「海の森水上競技場」で開催される予定だったが、費用がかかり過ぎるなどとして会場変更案が浮上。選手からも海水であることや、風が強いこと、羽田空港が近く飛行機の騒音で集中できないといった懸念が出ていた。長沼ボート場のほか、埼玉県戸田市の彩湖、さらに韓国で開催するというプランも持ち上がっている。
ブログ記事によれば、長沼ボート場は、「新幹線で東京からくりこま高原駅まで約2時間、そこから田畑に囲まれた道を車で約30分で到着」するそうだ。富澤によれば、地元の人からは、
「子供達に世界の大会を見せてあげたい」
「震災の時は世界から助けて頂いた。恩返しの意味を含め、長沼で開催しておもてなししたい」
と、開催を歓迎する声があがる一方、
「東京まで行って見たい」
といった声もあがったそう。地元・宮城県出身の富澤は、
「地元が盛り上がるならもちろんやってもらいたい」
「復興という名を掲げて開催し、お世話になった世界の人達に現状を見てもらい、お礼ができるチャンスがあるならありがたいこと」
と、述べている。
そして富澤は、「宮城県が外国人の方に対して一つの強みになるんじゃないかな、と思うのはマンガです」と述べ、
「この長沼ボート場がある登米(とめ)市はサイボーグ009や仮面ライダーを描いていた石ノ森章太郎先生やアキラの大友克洋先生の出身地です。
そんな先生たちの作品を見られる場所もありますし、宮城県はジョジョの荒木飛呂彦先生、聖闘士星矢の手代木史織先生、ぼのぼののいがらしみきお先生など、沢山の漫画家さんの出身地でもある『マンガ王国』なのです。
石巻に行けば外国人も沢山訪れる石ノ森萬画館があります」
と、宮城を世界にアピールする方法について意見を披露。ブログ記事の最後では、改めて、
「いずれにせよ長沼に決まってくれたら純粋に嬉しく思います」
と、つづっている。
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