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釈由美子が無痛分娩について持論と自分が選んだ理由を説明

6月19日(日) 18:00

女優の釈由美子(38)が、お産の時のことや無痛分娩について自身のブログで語っている。昨今釈は妊娠、出産、子育てについて日々詳細な情報をブログで公開しており、多くの質問もコメント欄では寄せられている。お産の時のことを知りたいというファンからの声に応え、

「応援していただいてる読者の皆様へのお礼と
プレママさんたちの参考になればと思い
私の安産報告をさせていただきます」

とつづった釈。予定日の10日以上前である6月11日に陣痛が始まり、この時点で無痛分娩を選択していたという。翌日である12日の朝から麻酔を入れるつもりで陣痛を迎えていたが、痛みが限界に達し12日に日付が変わった瞬間に麻酔を入れることにした。

そこからは無痛で、比較的スムーズな出産をすることができたという。赤ちゃんは無事、釈と同じ誕生日である12日に生まれた。

「『無痛分娩』と言うと
どうしても肩身が狭く
後ろめたい気持ちになります
『お腹を痛めて産んでこそ、母親!』
という信念が日本には根強いので
まだまだ無痛の需要も、産院も少ないのが現状です」

と、無痛分娩に対する一般的な考えは理解しつつ、高齢出産であることから無痛分娩を選んだとのことだ。

「退院してから、主人に協力してもらって
ママは赤ちゃんのケアに集中したいと思います!」

と、子育てに向けて意気込んでいる様子であった。ファンからは、「無痛、全然いいと思います。無痛だって全くいたくないわけじゃないし、立派なお産だと思うし、やはり高齢ぎみならその選択はとてもいいと思いますよ!」「無痛でも帝王切開でもその他でも我が子の可愛さは、当たり前だけど変わらないですよね」「つい最近、無痛分娩で産んだことを周りに色々言われてたので何だか涙が出ました」といった声が寄せられている。

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