小林よしのり AKB握手会事件「ずっと心配していた」

5月27日(火) 16:19

 漫画家の小林よしのり(60)が、アイドルグループ・AKB48 の握手会で起こった事件について自身のブログでコメントしている。

 この事件は、岩手で行われたAKB48の握手会において、メンバーの川栄李奈(19)と入山杏奈(18)、男性スタッフが刃物で切り付けられたというもの。3人とも命に別状はなかったが、骨折などのけがを負った。

 無類のAKBファンとして知られる小林氏は、

「握手会や写メ会は、一部の非常識で悪質なファンからの言葉の暴力が以前からあって、メンバーが傷つけられているのを、ずっと心配していた」

とコメント。以前から言葉の暴力が存在したことを明らかにした。また、

「『会いに行けるアイドル』だから、握手会なしではAKBは成立しない。今回の凶行は、AKBの根幹にして、最大の弱点を突かれた事件である」

とAKB体制の弱点を指摘。「悪質ファンに対して、少女たちは何も言えないのだから、誰かが常に守ってやらなければならないはずだ。」とコメントした。


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