余裕、包容力、安定感…新登場「仙人男子」に反響様々

7月25日(木) 16:03

かつては「肉食系男子」「草食系男子」「雑食系男子」、最近では「ロールキャベツ男子」「クリーミー系男子」など、○○系男子が続々登場するなか、新しく「仙人男子」が加わり、アラサー女子から人気を集めている。

7月23日発売の雑誌「GINGER」9月号で提唱されているという「仙人男子」とは、仕事とプライベートを頑張るアラサー女子が、公園で散歩をしたり、昼から飲んでまったりできたりと、自然体でいられる恋愛観に一致する男子のこと。

特徴は「いつも笑顔でなんか楽しそう」「自分を持っている」「洋服は着心地重視」「肩肘張らずに楽しむのがモットー」。公私ともに充実しており、失敗をしても前向きに考えられる「器の広さ」も持ち合わせている。有名人でいうとアーティストの奥田民生や斉藤和義、俳優の星野源など、芯の強さが感じられる男性の名前が挙がっている。

「仙人男子」の登場に、ネット上では

「仙人系男子wwwでもその気持ちすごくわかるかも。」
「おれ仙人になる。」
「ちょっと仙人男子めざそ」
「全力でわかる!」
「目指そうかな」

という声もあるものの、

「仙人に性欲はない」
「だめだ…もうついていけない(笑)」
「何千年も生きてるとかそういうスペックかと思った にーにじゃなかった…」
「要は、私が何をしても怒らない、願いは全部笑顔で聞いてくれる人って事?」
「なんだよ、仙人男子って。不老不死系?山にこもっちゃう系?俗世との関わりを絶っちゃう系?どういうこと?」

と分かりにくい、そんな男性はいない、という声が多数。なかには「但しイケメンに限る」という声も上がっている。NAVERまとめは約16万ビューもいくほどの人気ページ。しかし今後浸透するかどうかは不明だ。

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