
提供:Ameba News/ブログ発
NPO法人Smile Station代表の善本考香(よしもととしか)さんがオフィシャルブログ「麗しく生きる 子宮頸がん生存率0%から」を開設。2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了。著書に『このまま死んでる場合じゃない!』(講談社刊)などがある。ブログでは、子宮頸がんが見つかった経緯や闘病中を振り返る形でつづっている。
■約1週間でほとんど抜けた髪の毛
2月15日に更新したブログでは、2013年の子宮頸がんのため、抗がん剤治療を行っていたことを振り返り、副作用により脱毛した写真を時系列で公開した。「脱毛時の事を思い出したり 今現実に悩んでいたり これからお見せするお写真が苦手な方もいらっしゃると思います」「そのような方は、そっと記事を閉じてください」と前置きし、4月22日にまだほとんど脱毛していない状態の頭頂部の写真と「今回の脱毛は襟足から」と脱毛が多かった襟足部分の写真を公開した。

■暇だから余計気になってしまう脱毛事情
同ブログでは「グダグダと退院したばかりで何もない部屋なので暇」「暇だがら余計に気になるぅ~」とコメントし、脱毛の様子を気にしていたことをつづった。「まだまだ続く脱毛パレード」と4月23日には頭頂部や前髪も脱毛していたことを回想した。そして「4月19日から始まった脱毛約1週間でほとんど抜けました」と述べ「頑張ってピースして」母親と娘に送ったという写真を公開した。
ブログでは引き続き、2011年に子宮頸がんが見つかり5度12か所の転移・再発を繰り返すも、2013年に全治療を終了した経緯を記している。
