
提供:Ameba News/ブログ発
2019年の夏に46歳で若年性アルツハイマー型認知症の診断を受けた写真家の下坂厚さんがアメブロを開設。高校生の頃から趣味として続けてきた写真をSNSで発信しながら、認知症の啓蒙活動を続けており、ブログでは、若年性アルツハイマー型認知症が発覚した経緯から現在の生活についてつづっている。
■仕事仲間からも心配され
9日に更新の「私が若年性認知症と診断を受けるまで ⑥」と題されたブログでは、勤務していた鮮魚店で以前は簡単にできていた魚の数を数えるなどの仕事も難しくなり、毎日ミスが増えていったといい「仲間から“大丈夫か?”と心配されました」と回想。
帰宅後にインターネットで調べ「もの忘れ外来」の存在を知り、2019年7月の終わり頃に受診したことを振り返った。しかし「この時は、まだ症状のことも…受診のことも…妻には内緒にしていました」とつづった。

■もの忘れ外来の受診決意するも葛藤
同ブログでは「お医者さんに診てもらってハッキリさせたい」という気持ちと「もし“認知症”とか診断が出たらどうしよう」と「自分の中ではものすごい葛藤がありました」と当時の複雑な心境を振り返り、ブログを締めくくった。