7年経っても昨日のことのように思い出す闘病生活「こんな不安いつまで続くんだろう」

提供:Ameba News/ブログ発

ケアブランド『KISS MY LIFE』を手掛ける株式会社TOKIMEKU JAPAN代表の塩崎良子さんがオフィシャルブログ「死をポケットに入れて」を開設。33歳の時に罹患した若年性乳がんの闘病経験についてつづっている。

■7年経っても思い出す闘病生活

9月19日更新のブログでは、乳がん告知から7年が経った今でも「つい昨日のことのように闘病中のことが思い出せます」と切り出し「いつも、気持ちに余裕なく、焦燥感でいっぱいです」と語った。仕事や友人と会う機会があっても「心の奥底にある不安はこの7年間、拭えたことなど一度もなくこんな不安いつまで続くんだろう~」と家で泣いてしまったと明かしていた。

【画像】塩崎良子さん

闘病時代と似ているコロナ制限中

9月27日更新のブログでは、休日に「色々やりたいこともあった」と言いつつも「結局、腕の浮腫が辛くて、また早朝からプールに行って腕をぐるぐるリハビリ」をしたり、自宅で簡単な夕飯を作って過ごしていたと説明。闘病中に白血球が下がって菌に対して弱くなり、外食ができなかった時のことを振り返りながら「ちょっとコロナ対策の制限中も似ていてなんだか、ちょっと抗がん中を思い出します」とつづった。

【画像】塩崎良子さん

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編集AmebaNews編集部

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