自身と同じく乳がんだった祖母「自分がガンだと知らずに亡くなっていった」

提供:Ameba News/ブログ発

ケアブランド『KISS MY LIFE』を手掛ける株式会社TOKIMEKU JAPAN代表の塩崎良子さんがオフィシャルブログ「死をポケットに入れて」を開設。33歳の時に罹患した若年性乳がんの闘病経験についてつづっている。

■同じがんだった祖母

9月18日更新のブログでは「私の家系は、見事に癌家系で」と切り出し、自身の母方の祖母は「私が小学校にあがった頃にガンでなくなってしまった」と告白。祖母のがんが発覚した当時は「『本人にはガンになったことを隠す』みたいな時代」であったため「自分がガンだと知らずに(本当は知っていたかも)亡くなっていった」と回想した。

父方の祖母に関しても「私と同じ乳がんだった」といい、当時の祖母の胸を見て「大きくえぐられたように陥没していて、大変な手術だったんだな~と思った記憶がある」とコメント。「敬老の日なんて、一度もお祝いしてあげたことなかったな~」と振り返り「せめて、今年はお墓まいりに行こう」「とりあえず、祖父母はもういないので両親に電話でもしてみるかな・・・」とつづって、ブログを締めくくった。

【画像】塩崎良子さん

■吐き気を催しながら購入した品

9月25日更新のブログでは、闘病中に迎えたクリスマスのエピソードを回想。クリスマスイブの日に、通院時にいつも通るというジュエリーショップの前で「素敵だなぁ。でも、この瀕死の状況で、着けていく場所もないしなぁ~」と悲しい気持ちになったものの、次の日には「治療のご褒美に、人生最大の自分へのギフトを購入」したことを明かし「副作用で、フラフラで、吐き気を催しながらカップルに混じって購入したそのネックレスは今でも私の宝物です」とつづった。

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編集AmebaNews編集部

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