
提供:Ameba News/ブログ発
ケアブランド『KISS MY LIFE』を手掛ける株式会社TOKIMEKU JAPAN代表の塩崎良子さんがオフィシャルブログ「死をポケットに入れて」を開設。33歳の時に罹患した若年性乳がんの闘病経験についてつづっている。
■1番のモテ期だったかもしれない治療期間
8月23日更新のブログでは、乳がん治療が進むにつれて変化する容姿に負い目を感じており「異性には私の魅力なんて、どこにもないもん!」と卑屈になっていたと回想。しかし、がん治療中のことを振り返ると「もしや、『人生の一番のモテ期だったのではないか?』と思ったりする」とも述べ、その理由について自身の元に家族が集まってくれたことや、医療関係者が知恵を出し合ってくれたこと「ただ生きてるだけで『頑張ったね』と心から祝福」されていたためだと説明した。
また、当時お世話になった全員に恩返しをすることは難しいかもしれないとしつつも「だから、ほんの少しでもその感謝の気持ちを社会に還元できたら」と現在の思いをつづった。

■闘病で10kg減った体重
9月24日更新のブログでは、抗がん剤治療の影響で食生活の変化や食べられない期間もあり「10kgちょっと、体重が減った」と明かしていた。自宅では母が料理を作ってくれていたといい、魚を焼いてくれていた際も「すぐ窓を開けて~その匂い吐いちゃう」と匂いを嗅ぐだけで吐き気に襲われていたと説明。
治療期間中は食べたいと思えるものがなかったが「食べないと力もでないのであまり、体に、良い悪いを気にせず食べたいと思えるものを、頑張って食べてました」と食べたいと思えるものを頑張って食べていたといい、治療が落ち着いてからは特に制限せず「お酒はほどほど・野菜多め・糖分少な目を心がけてます」と食生活についてつづった。