
提供:Ameba News/ブログ発
元エアロビック競技日本代表選手の大村詠一さんがオフィシャルブログ「1型糖尿病と生きる」を開設。8歳の時に発症した1型糖尿病の闘病経験について振り返りながらつづっている。
■気持ち悪くて食べれなかった誕生日ケーキ
9月3日更新のブログでは、1型糖尿病と診断される前に迎えた8歳の誕生日のエピソードをつづった。体調が優れない中、パンダの顔のケーキを用意してもらい、半分は食べるつもりでいたが「とにかく気持ち悪くて右耳部分ぐらいしか食べれなかった」とコメント。体調不良については風邪薬を飲めば治ると思い、翌日かかりつけの小児科を訪れたとつづった。

■追加で検査することになった症状
同日に更新したブログで、小児科での診察結果について「風邪症状だったようで風邪薬を処方してもらった」と説明。その後、母から「多尿・口渇・多飲」などの気になる症状があると医師に伝えたところ「尿検査と血液検査」を追加で行うことになったことを明かした。検査後「しばらく待つと母だけが病室に呼ばれた」「私の人生が大きく変わるまで、あと少し...」つづり、ブログを締めくくった。