入院時にかなり進行していた白血病「移植を考えていきましょう」

提供:Ameba News/ブログ発

大学生でありSF小説家としても活動している人間六度さんと、"その母"こと人間六度さんの母親がオフィシャルブログ「白血病罹患、移植、大学入学、そして。」を開設。急性リンパ性白血病の闘病生活の振り返りや現在の生活をつづっている。

■筋力が落ちた白血病治療

22日更新のブログでは、2013年12月、抗がん剤治療の1クール目が終わりに近づいていた頃についてつづった。人間六度さんは当時のことを「この一ヶ月余りの時間の中で、失ったもの大きさを噛み締めた」と振り返った。最初の抗がん剤治療はまさに寝たきりの状態であったとして「筋力が、こんなに簡単に落ちるものなのか」と驚いた様子を回想。1人で立とうとしてもふらついてしまうため、看護師の助けを借りることが増えていき、補助なしで外を歩くことは看護師側が許さなかったとつづった。

【画像】人間六度さんと友人

■移植について医師から説明

24日更新のブログでは、2013年12月16日に抗がん剤治療の1クール目が終了したが、悪い細胞がまだ残っているため、移植を考えていきましょうと医師から告げられたことを明かした。それを聞いた人間六度さんの母は「抗がん剤が効かなかったのか」と医師に質問すると、2クール目で寛解に入ることが多いと説明があったと記した。人間六度さんは「入院した時にすでに白血病がかなり進行していたので、医師は移植を視野に入れていたんだと思います」とコメントした。

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編集AmebaNews編集部

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