8歳で糖尿病を発症して毎日の注射でつなぐ命「子どもなのに糖尿病?」

提供:Ameba News/ブログ発

元エアロビック競技日本代表選手の大村詠一さんがオフィシャルブログ「1型糖尿病と生きる」を開設。8歳の時に発症した1型糖尿病の闘病経験について振り返りながらつづっている。

■インスリン注射でつなぐ命

8月31日更新のブログでは、8歳の時に発症した1型糖尿病について説明し「毎日5〜10回のインスリン注射で命をつないでいます」と現在も闘病中であることを明かした。発症当時は周囲から「『子どもなのに糖尿病?』という声は絶えませんでした」とコメントし「認知度はまだまだ低いなと感じています」と述べた。

【画像】大村詠一さん

■とにかく喉が渇いて仕方がない

9月2日更新のログでは、1型糖尿病の発症初期の症状について「とにかく喉が渇いて仕方がありませんでした」と回想。夜中にトイレに起きた時も「500mLのペットボトル1本を飲み干すぐらい」で水を飲んでいたとコメント。大村さんは今振り返ると「水だったので良かった」として「もし高血糖のときにジュースなんて飲んでいたら、もっと辛い状態に陥っていたと思います」とつづり、ブログを締めくくった。

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編集AmebaNews編集部

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