
提供:Ameba News/ブログ発
持続的な腹痛などを伴う難病、潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん)と診断されたこへ蔵さん。オフィシャルブログ「難病忍者のメンタル勝負」では21歳だった診断当時から現在の生活についてつづっている。
■ 医師と母親の会話
31日のブログでは、潰瘍性大腸炎を宣告された際のエピソードを更新。検査後、カーテン越しに医師と母親の会話が聞こえてきたというこへ蔵さん。2人が具体的に何を話していたかはあまり記憶がないものの「息子さんは、難病です」という言葉ははっきりと聞こえてきたと回想。幼少期から病気とは無縁の健康優良児だったといい、そんな自分が難病であるという事実が受け入れられなかった心境をつづった。

■ ショックだった医師の説明
続けて更新したブログでは、さらに「一生薬を飲まないといけません」「この病気は、治りません」という医師の説明にショックを受け「僕、死ぬんかな」と思ったことを明かした。大腸がんではなかった安心感と一生薬を飲まないといけない不安が入り混じり「感情がぐっちゃぐちゃ」だったと回想。
医師の話を聞いていた母親の心境にも思いを巡らせ「あの時お母さんは、どんな顔をしていたのかな」とコメントし、ブログを締めくくった。