
提供:Ameba News/ブログ発
日本唯一の「障がい・難病者専門のタレント総合プロダクション」であるココダイバーシティ・エンターテイメントに所属する日葵(ひなた)ちゃんのオフィシャルブログが開設された。2021年1月生まれの2歳の日葵ちゃんは、出産から1週間後にダウン症(21トリソミー)であることが分かったといい、母親が日葵ちゃんを妊娠中のことをはじめ、ダウン症だと判明したとき、そして現在の成長についてつづっている。
■検査薬で陽性を確認し
14日に更新したブログでは、まだ日葵ちゃんを授かる前の2019年6月下旬のことを振り返り「当時35歳。高齢出産と言われる年齢に突入していて、内心焦りを感じ始めていました」とつづり「実は4月に、その焦りからフライング検査をしてしまったせいで科学的流産に気付いてしまい…ひどく落ち込んだ経験があった」と明かした。慎重になっていたため、検査薬で陽性を確認してからも、胎嚢が確認出来るであろう5週が過ぎるのを待ち「ドキドキしながら初回検診に行くと…小さな胎嚢が確認出来ました」とつづり、医師からは「まだまだ油断は禁物。次の、心拍確認が出来たらおめでとうだよ!」と言われたことを明かした。

■心拍が確認できず稽留流産
14日に更新したブログでは、待ちに待った2週間後の検診で「心臓ピコピコが見えても良いはず…」と心拍が確認できることを期待していたが「あれ…?大きさも前とそんなに変わってないような…?」と異変に気付いたという。すると医師が震える声で「赤ちゃん…おっきくなってない」と言ったことを回想。「稽留流産でした」とつづり「頭が真っ白になって、その後の事は正直よく覚えていません」「一緒に検診に来てくれたお母さんの顔を見た瞬間に、号泣したのを覚えています」と振り返った。