パンサー尾形の妻、長引く症状で豹変した娘を連れ病院へ「怖くて悲しくて私は泣いてしまいました」

提供:Ameba News/ブログ発

お笑いトリオ・パンサー尾形貴弘の妻・尾形あいさんが20日に自身のアメブロを更新。長引く症状で豹変した娘・さくちゃんを連れ病院を受診したことを明かした。

19日のブログで、あいさんはさくちゃんについて「体調不良明けからものすっごく情緒がおかしくなりちょっとのことでピリピリイライラしやすくて」と述べ「キレると高校生くらいの反抗期のブチ切れ方をします」と告白。「喘息発作が続いた後や体調不良が長引いた時は」「毎回そう」だといい「去年もブログに私何度も書いたかも、、、取り憑かれてる?!って思う時があるほどだよ」と明かしていた。

この日は「お友達のママからも喘息じゃなく、インフルエンザで同じ様になったとLINEをもらって」と述べ「お薬のせいなのかは分からないけど」「長引くぜんそく症状や、体調不良、長くお薬を続けていると身体の中で拒否反応が出てしまったり。副作用にイライラしたり動悸がすることがあるみたいです」と説明。さくちゃんについて「ブチ切れると血走った目でガン開き、イライラするんだよっ!なんでこんなにイライラさせるんだよっっ と言いながら普段そんな事絶対しないのにめちゃくちゃ暴力的になって殴りかかってくる」と明かした。

続けて「そんなさくちゃんを見て、怖くて悲しくて私は泣いてしまいました」と告白し「何もできず呆然として泣いてしまった私を見ると、抱きついてきて」と述べ「ママごめんなさい」と謝罪するそうで「わんわん2人で抱きしめてあって泣いて」(原文ママ)と説明。「そんな風になってしまう自分が本当に苦しくて嫌だと思っているみたいでした」とさくちゃんの様子をつづった。

また「とにかくここ最近はそれが酷かった」といい「さっきまで笑ってたのに、ちょっと私が注意したりするとすぐイライラしてブチ切れたり」と説明。「お医者さんへ行くと、喘息予防や吸入のお薬はやはりこのまま続けた方がいい」と言われたそうで「ステロイドは発作時じゃない時は使わない、ホクナリンテープは動悸がしちゃうならやめる。と少し様子を見ながら治療を続けることになりました」と今後について報告した。

さらに「どちらにせよ、精神的に体力的にもう少し落ち着くまで様子をみよう」となったといい「今は完全な病み上がり。まだ本調子ではないはず。と、喘息のひどい子は一度体調を崩すと完全元通りになるまで一ヶ月くらいはかかる」と言われたことを説明。「とにかく今はまた発作をぶり返さない為、しっかり吸入は続けた方がいいとの事でした」と述べ「今日はそんな様子は今のところなく落ち着いています」とさくちゃんの写真とともに報告し、ブログを締めくくった。

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著者AmebaNews編集部

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