俳優の山田裕貴が、自身のInstagramとブログで、自身が出演した映画の舞台挨拶にむかうときの体験を明かした。
この日は、山田が出演している映画『亜人』の完成披露舞台挨拶が東京国際フォーラムで行われた。その控え室入りのために会場に向かった山田だったが、警備員が山田の顔を認識せず、控え室に入るところを制止されたしまったという。
これには山田も
「警備員さんに止められて控え室に入れない。 なうだった。」
と苦笑い。
「もっと頑張んねぇとな。(笑)」
と、さらなる認知度アップを心に誓ったようだ。そんな山田の元には、
「気付かれなかったのは裕貴くんがカメレオン俳優だからですよ」
「私の中では超絶有名人です」
「まだまだこれからの方が良いじゃないですか! がんばりましょう!応援してます!」
というコメントが寄せられている。
山田は、2011年に放送された『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューし、以来様々なドラマや映画に出演しているほか、昨年の8月には舞台『宮本武蔵(完全版)』で舞台初主演を務めた。また今年は出演している映画が8本公開されるなど、カメレオン俳優としても話題を呼んでいる
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