“神童”那須川天心がKO勝利、才賀紀左衛門との過去の写真をブログで公開

※那須川天心オフィシャルブログより

“神童”那須川天心がKO勝利、才賀紀左衛門との過去の写真をブログで公開

7月31日(月) 18:59

キックボクサーで総合格闘家の那須川天心が31日、30日にさいたまスーパーアリーナで行われた『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント 1st ROUND -夏の陣- 』での勝利を報告。ファンと対戦相手への感謝を自身のブログで報告した。

「昨日は応援ありがとうございました!1ラウンドKOで勝つことができました」とまずはファンへの勝利報告と感謝をつづった那須川。続けて「紀左衛門さんには昔からお世話になっていて僕が小さい時から気にかけてくれてくれていました。試合をするのがなんだか不思議な感じがして でも格闘技の世界、勝負事の世界なので僕がRIZINに初めて出た時いつかやるのかなとも思っていました」と対戦相手の才賀との過去と、試合前の正直な気持ちを告白。

1ラウンド目はキックボクシングルール、2ラウンド目はMMAルールという変則的なルールで行われた試合。「1ラウンドは凌いで2ラウンドに勝負してくる」と踏んだ那須川だったが、才賀から「俺は打撃で勝負するからな」と試合直前に壇上でささやかれ「正面から撃ち合いに来て正直びっくりしました。今まで闘った選手とは気迫が違い自分でもやらなきゃやられると必然的に思いました。」と驚いたことも明かした。

さらに「結果は勝つことが出来ましたがあのまま続いたらどうなるのかはわかりませんでした。本当に尊敬出来るファイターだなと思いました。」と改めて語り、試合後に才賀から「強いな天心、これからも一緒に格闘技を盛り上げような」と言われ「涙が出てきました 紀左衛門さんと戦えて本当に良かったです」と感謝の気持ちを熱くつづった上で、若かりし頃の二人の写真を公開した。

この報告に対し「僕も涙が出たよ」「天心くんものすごくかっこよかった」「いい試合と話を本当にありがとう」といった熱いメッセージが続々と届いている。

那須川天心は1998年生まれのキックボクサー兼総合格闘家。ジュニア時代から数々のタイトルで勝利し15歳でプロデビュー。ジュニア格闘技界のパウンドフォーパウンドと称され、デビュー前からプロ選手の間でも話題になり“神童”と呼ばれている
。 対戦相手の才賀紀左衛門は1989年生まれ。幼少期から空手をはじめキックボクシング、プロ総合格闘家に転向『K-1 WORLD MAX』で数多くの対戦を行い一時代を築いた。2014年にタレントのあびる優と結婚、2015年に第一子を授かっている。

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