鈴木おさむ、マンボウやしろが「枯山水」生中継で77000人視聴

※鈴木おさむのノゾキミチャンネル♯1より

鈴木おさむ、マンボウやしろが「枯山水」生中継で77000人視聴

2月6日(土) 15:24

2月6日深夜0時~3時にかけ、映像配信プラットフォームサービス「AmebaFRESH!」にて、2月6日(土)、「鈴木おさむのノゾキミチャンネル♯1」オンエアされた。この日は番組ホストの放送作家・鈴木おさむ氏、お笑い芸人・マンボウやしろ、パンチ浜崎と現役慶應義塾大学生社長の小泉くんが出演。約77000人が、深夜に4人の男性がボードゲーム「枯山水」に取り組む様子を視聴し、積極的にコメントを書き込んだ。

同ゲームは、各プレイヤーに与えられた「庭園ボード」を「砂紋カード」で5×3マスで埋めていくもの。石をマスの上に置くことも可能で、いかに美しい日本庭園を造るかを競うゲームだ。「砂紋が途切れない」や「石の配置がきれい」といったポイントを元に点数をつけていく。

このゲームは昨今ネット上で密かな話題になっているようで、鈴木氏は「気になっている人はいたけど、やった人はいない。真のクリエーターはやらなくてはいけない」と宣言し、今回このゲームをプレイする意図を語った。

なかなか複雑なルールながら、開始から13分で鈴木氏が「だいぶ分かってきた。面白くなってきた」と語り、ゲームがいよいよ盛り上がりを見せ始めた。鈴木氏の庭に配置した砂紋カードに描かれた苔の形が見事に繋がった時はコメントも多数書き込まれた。そうなるとコメントでは

「盛り上がってんなあ」
「ガチで参加したい」
「俺を出せ」
「いいなーーーーーーーー」
「楽しそう」
「ゲームはいいけどそこに参加したい」

などと書き込まれるようになる。最終的には2時間23分でゲームは終了。結果は以下の通り。

1位:小泉社長:44点
2位:パンチ浜崎:42点
3位:マンボウやしろ:33点
4位:鈴木おさむ:28点

中間段階では視聴者からの評価が高かった鈴木氏は、「砂紋が繋がっていない」などの減点要素もあり、最下位に。「なんだよこのゲーム」と述べるとともに、「枯山水」を視聴者にプレゼントすることも発表した。また、翌週は「ゴキブリポーカー」をすることも決定。新たなるゲストの登場も匂わせた。

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