野沢直子、海外の高額すぎる医療費にめまい「歯抜けばばあのまま貫くことに」

※野沢直子オフィシャルブログより

野沢直子、海外の高額すぎる医療費にめまい「歯抜けばばあのまま貫くことに」

2月7日(金) 14:52

アメリカを生活の拠点にしているお笑いタレントの野沢直子が6日に更新した自身のアメブロで、海外の医療費についてつづった。

野沢は昨年12月4日に公開したブログで計3本の歯について治療が必要になったことを明かしており、かかりつけの歯科医と相談し医療費の節約のため「2019年のうちに二本の歯を抜いて、それは2019年の保険でカバーし、三本めの詰めものと、抜いた歯の新しく歯を入れるのは2020年になってからにすると、2020年の分の保険でカバーできる」「二年越しでやる案です。笑笑」と説明していた。

この日は昨年の12月半ばに2本の歯を抜いたことを振り返り、「抜歯後、歯抜けになったとこどうするか、、て相談を、抜歯の前に、まずは抜歯するインプラント専門の歯医者さんとしたんですが」「以前にも書きましたが、ただでさえ高いアメリカの医療費、インプラント入れるとなると、もう高額すぎてめまい」と説明。しかし歯科医からは「もちろん高額だけどそれは一生ものだから入れた方がいい」と言われたことを明かした。

これを聞いた野沢は「でも、、インプラントは無理です」とした後で「でもあの、、私実は日本でコメディアンなんで、テレビに出る時、笑って歯がないとおかしいんですけど、、」と伝えたという。すると「じゃあ入れ歯かな」と言われたといい、「入れ歯はうちではやらないから、普通の歯医者さんと相談して」と、かかりつけの歯医者で相談することになった経緯を説明した。

かかりつけの歯医者では、「位置的に歯がないの、そんなに目立たないわね、とりあえず、何も入れなくても大丈夫なんじゃない??」と言われたといい、「たしかに、、、もう1か月半経ってるけど、今のとこ誰にも歯抜け指摘されてない、、ラッキーな位置だったのか、、」と歯が抜けた状態での笑顔の写真を公開。

「たしかに、、わからないよね」と納得した様子で述べ、「結局のところ、当面は歯抜け対策はなし、つまりは歯抜けばばあのまま貫くことにしました」「様子みて、入れ歯にする可能性はあり、ですけどね、、」と報告。一方で、「ま、歯抜けはそれほど目立たないけど、歯抜いたおかげでその後ろの銀歯は目立つようになったよね、、」ともつづった。

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