「どうしよう…」約4000gのビッグベビー出産直後、ヘロヘロの状態でトイレへ→体に異変!一体何が

「どうしよう…」約4000gのビッグベビー出産直後、ヘロヘロの状態でトイレへ→体に異変!一体何が

9月2日(水) 8:25

長男を出産したときの話です。予定日を過ぎても陣痛が来ず、次の健診までに陣痛が来なければ入院と言われたのですが……。 まさかの事態にパニック! 結局、何の兆候もないため入院となりました。お昼ごろに入院し、陣痛誘発剤でその日の夜から陣痛が始まり、無事に4000g近くのビッグベビーを出産しました。 妊娠後期はトイレが近かったのですが、産んだ直後は間隔が少し伸び、トイレに行きたいのかどうか自分でもはっきりしない不思議な感覚でした。産後の出血もある中、腹圧もうまくかけられず、トイレには何度か行ったものの、最初の数回はおしっこが思うように出ませんでした。 時間が経つにつれ、トイレに行きたいという感覚は強くなるものの、どう腹圧をかけたらいいのかわからなくなってしまい、トイレの中で「どうやるんだっけ!?」と、プチパニック。必死に脳内でおしっこを出すイメージをして、なんとか少し出せました。 ヘロヘロの体でトイレを往復し何回か同じことを繰り返したら、ようやくしっかり出せるように。その後は、出るようになったものの、今度はくしゃみやら咳やら少しの腹圧がかかると尿漏れが……。しばらくの間は、尿漏れパッドにかなりお世話になりました。 尿漏れにも悩まされましたが、おしっこを出したいのに出せないというのは本当につらかったです。 まさかのトラブルに見舞われたほろ苦いご体験でしたね。出産後は、膀胱の近くの知覚神経麻痺や骨盤底筋のゆるみにより、一時的に排尿障害がみられることがあります。出産という大仕事を終えた体に起こる変化は人それぞれ。産後のトイレトラブルは多くの人が経験することであり、その多くは時間の経過とともによくなっていきます。焦らずゆっくり体を回復させていきましょうね。 監修:関根直子(助産師) 著者:そら豆まま/40代・女性・会社員。1児の母。育児と仕事に奮闘中。 イラスト:きょこ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者:助産師 関根直子 筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。 【関連記事】 妊娠中の妻「何かあっても運命だし」不正出血で救急搬送されてもなお好き放題→極論で夫を言いくるめ… 「パシャッ!」陣痛で病院へ行くも夫がひたすら撮影→夫「出産中も撮影いいよね」「ダメ」すると夫が… 娘から金銭を巻き上げ続けた毒母。ついに家族から見放され…自業自得な末路<母の愛は有料でした>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ