妊娠中に義父の余命宣告…実家を売って新天地で始めた義父母との同居で夫が決めたこと【体験談】

妊娠中に義父の余命宣告…実家を売って新天地で始めた義父母との同居で夫が決めたこと【体験談】

8月24日(月) 11:30

私が27歳で長男を妊娠していたころ、義父が胃がんと診断され、手術を受けたもののすでに手遅れで、余命は1年ほどと告げられました。 義父母と新天地で同居をスタート 義父母はうどん屋を営んでいましたが、店を畳み、私たち家族と同居して生活費を抑えるため、実家を売却し、一緒に今の地域へ引っ越すことになりました。 その後、義父は約1年半後に亡くなりました。 それぞれの時間を確保するために 義父の死後、義母は毎日弁当を持って外出し、夕方に帰ってくる生活を続けています。夫が「このほうが家庭内のもめ事も少なくなる」と考え、そのように決めたからです。 私自身も、義母が楽しそうに過ごしていて、家事について細かく口を出されることがないので、心穏やかに暮らせています。 おかげで親族の関係も良好に 義姉や義妹も、義母が元気に過ごしていることを知っており、私に感謝してくれていると感じます。 今でも夫の姉妹や弟たちとの関係はとても良好で、このやり方を選んだ夫の決断を尊敬しています。 まとめ 家事の負担はたしかに増えましたが、兄弟仲が良い状態を保てるのであれば、それも悪くないと思っています。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:佐藤うた子/70代女性・主婦 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています ※一部、AI生成画像を使用しています。 シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 「…臭い!臭い!」久しぶりに訪れた実家に漂う悪臭の出所は<母の認知症介護日記> 義母の私を呼ぶ声が…逃げたくても逃げられない!同居介護はストレスフル<頑張り過ぎない介護> 「食事は娘にやらせればいい」義母の約束は口だけ。義姉一家の宿泊で動く同居嫁の現実<義母と同居>

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