実の親が独立を妨害!?銀行員の怪しい動きで気づいた裏切りの真実と次にとった行動は<義姉トラブル>

実の親が独立を妨害!?銀行員の怪しい動きで気づいた裏切りの真実と次にとった行動は<義姉トラブル>

7月20日(月) 8:55

はるかさんは、夫と息子の優斗くんとの3人家族。夫とともに義実家の家業であるケーキとパンのお店『かぐら』の2号店を経営し、充実した日々を送っていました。 やさしい義父と少しクセのある義母との同居生活は穏やかでしたが、ある日、赤ちゃんを連れた義姉が突然帰ってきたことで一変します。 はるかさんを執拗に嫌い、嫌がらせを繰り返す義姉――。実は彼女が高校生のころ、義父とはるかさんの母の不倫現場を目撃していたことがすべての原因だったのです。そして、お店の経営に義姉が口を出し始め……。 突然、お店の業務改善を担当すると言い出した義姉は、これまで受け継がれてきた味とはかけ離れた、派手でおいしいとは言えないパンを考案。オーナーである義父は、自らの不倫で義姉を傷つけたことへの罪滅ぼしだとして、義姉の行動を止めようとしません。 そこで、はるかさん夫婦は、お店の味を受け継ぐ新たな店を開くため、同居を解消し、家も店も出ることを決意しました。新店舗の開業に向けて物件の目星がついたころ、銀行から融資を受けられないと言われてしまって……!? 融資を阻む銀行員の怪しい対応 はるかさん夫婦を担当した銀行員は、「債務超過のため、融資は難しい」と説明する一方で、詳しい事情を知っているかのような口ぶりを見せます。どうやら、義父と何らかのつながりがある様子。 「親父から何か頼まれました?」 夫が問い詰めると、銀行員はわかりやすく動揺。副支店長に会わせてほしいと申し出るものの断られ、2人は追い出されるようにして、あおば信金をあとにしました。 「前の担当だった出来留さんなら……!」 そこで2人は、以前担当してくれた出来留さんが勤める銀行へ。事情を聞いた出来留さんは、「まずは、お義姉さまと交渉してください」と、新たな一手を提案してくれたのでした。 新しい一歩を踏み出そうとした矢先、誰かの思惑によって道をふさがれてしまえば、不安や悔しさを感じるのも無理はありません。しかし、ひとつの方法がうまくいかなかったからといって、すべてを諦める必要はないはず。困ったときこそ、信頼できる人に相談し、別の選択肢を探すことで、状況を動かすきっかけを見つけていきたいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター あおば 【関連記事】 「ただいま~♡」5年ぶりに突然帰宅した義姉→私「うそでしょ…」自分勝手な要求にあ然! 実母の不倫相手は「夫の父」ドロドロの愛憎劇でバラバラになった夫の家族…夫婦の決断<義姉トラブル>

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