「みみっちくない?」と笑われた地道な節約の工夫…その後、親戚に感謝されたワケ【体験談】

「みみっちくない?」と笑われた地道な節約の工夫…その後、親戚に感謝されたワケ【体験談】

7月18日(土) 6:25

長年、家計を守るために続けてきた小さな節約習慣。周囲からは細か過ぎると思われることもありましたが、物価高をきっかけに、その工夫が見直される出来事がありました。 節約習慣を笑われて 私は昔から、食材を無駄にしないことを心がけています。野菜の皮をきんぴらにしたり、余ったご飯を冷凍したり、特売日を確認して買い物をしたりしています。 ある日、親戚の集まりでその話をすると、若い親戚から「そこまで節約するなんて大変そう」「ちょっとみみっちくない?」と言われました。私は笑って流しましたが、少し複雑な気持ちになりました。 物価高で相談されるように ところがしばらくして、その親戚から「食費が上がって困っている」と相談されました。外食や総菜に頼ることが多く、月の食費がかなり増えていたようです。 私は責めることはせず、自分が普段している買い物の仕方や、余り物の使い回し、冷凍保存のコツなどを伝えました。 小さな工夫が感謝された 数週間後、その親戚から「食費が少し抑えられた」と連絡がありました。「前は細かいと思っていたけど、ちゃんと意味があったんですね」と言われ、私はうれしくなりました。 長年、当たり前のように続けてきたことが、誰かの役に立つとは思っていませんでした。 まとめ 節約は我慢ばかりではなく、暮らしを整える知恵でもあるのだと感じました。人に笑われても、自分が大切にしてきた工夫には価値がある。そう思えた出来事でした。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:皆川幸子/60代女性・主婦 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月) ※一部、AI生成画像を使用しています。 シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 義母「予約はいつ?」なんでも察してやってくれるのが当たり前だと思わないで<頑張り過ぎない介護> お財布のお金が増えている!?その裏には母の涙ぐましい努力があるようで<母の認知症介護日記> 「たかが1駅」されど1駅。私が運動や節約よりも体力温存を選ぶワケ<アラフィフの日常>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ