「今なんて言ったの?」突然止まった観覧車から救助された直後、緊張した彼が発した言葉とは

「今なんて言ったの?」突然止まった観覧車から救助された直後、緊張した彼が発した言葉とは

7月11日(土) 12:05

サプライズでプロポーズされた夜のことを、今でもよく覚えています。特別な時間になるはずでしたが、実際には予想もしなかった展開が待っていました。 突然止まった観覧車 その日、彼に誘われて観覧車に乗ることになりました。サプライズではありましたが、何となく流れでプロポーズされるのかもしれないと感じていました。 ところが途中で 観覧車が故障し、突然その場で停止 してしまいました。暗闇の中に取り残されるような状況に驚き、不安もあり、自然と2人で手を握り合っていました。 しばらくそのままの状態が続きましたが、あまりにも予想外の展開に気持ちが追いつかず、緊張していたはずなのに、次第におかしくなってきて、ふと笑ってしまったことが鮮明に記憶に残っています。 聞き返したプロポーズ その後、係員に助けられて無事に地上へ戻ることができました。彼は改めてプロポーズをしてくれましたが、観覧車での出来事と緊張が重なったのか、言葉がうまく出てこなかったようで、私は一瞬、何を言われたのかわかりませんでした。 思わず聞き返してしまいましたが、無事に「はい」と答えました。 家族で語り継ぐ思い出 あのときの出来事は、今では家族の中で自然と話題に上がる思い出になっています。娘もその話を楽しそうに聞き、「観覧車で大変だったね」と笑いながら話してくれるほどで、温かい記憶として残っています。 まとめ あの夜のハプニングで、人生の大切な瞬間でも、完璧に計画通りにはいかないということを実感しました。それでも笑いながら一緒に乗り越えられる相手なら、どんな困難も楽しい思い出に変わるのだと感じました。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:吉田美緒/30代女性・パート イラスト:ほや助 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月) 【関連記事】 「口を出さない約束が…」高額品を放置する夫に、ケチな妻が抱く複雑な本音<ときめけBBA塾> 「もう友だちでいたくない」恋の相手までマネする親友に怒りの絶交宣言<マネする友だち> 「おばあちゃんの体みたい」小指の突然の変形に気付いた私。ママ友の両手を見た瞬間<五十路日和>

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