「まだ産まないの?」無神経な友人の暴言に、私の堪忍袋の緒が切れた瞬間!<子どもを欲しがらない妻>

「まだ産まないの?」無神経な友人の暴言に、私の堪忍袋の緒が切れた瞬間!<子どもを欲しがらない妻>

7月8日(水) 22:35

二郎さんとツキミさんは、結婚して2年が経つ夫婦。互いに毒親のもとで育ち、子どもを愛せる自信がない二郎さんとツキミさんは「DINKs=子どもを持たないことを選択した夫婦」として、「子どもは絶対につくらない」と誓っていました。しかし、二郎さんは母親からの孫催促や同僚の出産報告にプレッシャーを感じ、精神的に追い込まれていました。 ある日、実家で開かれた親戚の集まりにひとりで参加した二郎さんは、「実はDINKsなんだ!」「子どもを愛せる自信がない」と打ち明けますが、親戚や大好きな祖父に拒絶され、母親からも無神経な言葉で責め立てられます。 精神的に追い詰められた二郎さんは、ツキミさんに「子どもをつくらないと」と泣きながら懇願。そこへ義母からツキミさんに着信が入り、「息子を洗脳しやがって!」と怒鳴られます。話を聞いていた二郎さんは「ツキミが産んでいれば、俺がこんなに責められることもなかったのに!」と責め、錯乱状態になるのでした。 その晩、悪夢にうなされるツキミさん。実は、醜い顔を母にバカにされ続け、整形をした過去がありました。二郎さんは整形を受け入れてくれましたが、ツキミさんは自分に似た顔の子が生まれることを危惧し、子どもがほしいと思えないのです。 気持ちを切り替えて、ツキミさんは友だちに会いますが……。 あまりに無神経な発言の数々に… 友人と会う約束をしていたツキミさん。1児の母であるA子と、3児の母であるB美は、子どもの話に花を咲かせ、ツキミさんは相槌を打つことしかできません。 「子どもつくらないの?」という疑問を投げかけられたツキミさんが「夫婦の時間を楽しみたいから今はまだつくらない」と答えると、A子は「子なしは暇でうらやましい」と笑います。 その後も「どんどん妊娠しにくくなるよ」「子どもを産まないのは逃げだ」と、無神経な言葉を口々に言う2人に、ついに我慢ができなくなったツキミさんは、DINKsであることを打ち明けるのでした。 ツキミさんの気持ちを考えず、デリカシーのない発言を繰り返し、子どもを持たないツキミさんを見下す友人たち。子育てが大変な気持ちはわかりますが、自分の価値観を相手に押しつけるのはよくありませんよね。たとえ友人同士であっても、相手への配慮は欠かせません。相手の意思や生き方を尊重した言葉を心がけたいですね。 著者:マンガ家・イラストレーター 尾持トモ 【関連記事】 「親になるのが怖い」毒親に育てられた妻の“子どもを産めない本当の理由”<子どもを欲しがらない妻>

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

注目の芸能人ブログ