インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。もともと髪の毛が伸びるのが早いと言われているアラフィフのおーちゃん。美容室に行くのが面倒で、しばし見ないふり……。髪はすっかり伸びきっていました。 「そのうちショートヘアにしよう」と思い続けて早10カ月。食品を扱う職場に勤めている関係で、そろそろ仕事にも支障が出始めると考え、髪の毛をキュッと結ぶことにしました。しかし……。そろそろ仕事にも支障が…美容院の会員カードによると、10カ月放置の私の髪。ただでさえ「伸びるの早いね〜」と言われるのに。しかしながら、今のところ特に困ってはいない。長さが落ち着いてスタイリング剤でまとめればいい感じのウェーブで、友人からも「今でいいじゃん」とか褒められている(お世辞でも受け入れる)。ただ、一つだけ問題が……。食品を扱う職場なので、伸ばしっぱなしの髪では勤務中は衛生的ではないかな……ってこと。それならば「結んで行くしかない!」ってことで自分の髪を束ねたところ、分け目の生え際から隠れていたはずの白髪が顔を出してしまいました!暴飲暴食を繰り返して肥大化した私の体……。できることなら垂れてくる前髪で少しでも顔を覆いたい……しかし、そうすれば白髪が目立つ……悩む……。結局、やむを得ず「前髪を耳にかけて白髪隠し」を選択……。数日後、そんな虚しい努力は風に吹かれて人目にさらされるのでした。早く、美容院行け! 自分。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん 【関連記事】「いつも元気だと思ってた」同級生からの悲しい報告に50代が痛感した親の老い<五十路日和>「腹の肉厚に負ける着圧レギンス…」それでも夜中の間食はやめられない<五十路日和>「会話の内容が頭に入らない」目の前の友人の鼻でヒラヒラと主張する物体の正体<五十路日和>