「お宅の生活音ですが」マンションの住人からのクレームを受け、わが家を計測することに→判明したのは

「お宅の生活音ですが」マンションの住人からのクレームを受け、わが家を計測することに→判明したのは

6月6日(土) 19:40

娘が1歳3カ月のころの話です。夫と娘の3人で、4階建てマンションの4階に住んでいたのですが……。 子どもを持つ親は非常識な人が多い…? マンション住まいということで騒音には非常に気をつけており、床に強度な防音対策マットを敷いたり、日中はなるべく外に出て音を出さないようにしたりと気を付けるようにしていました。 しかし、下の階に住んでいる40代くらいの男性から子どもの足音がうるさいと苦情が入り、その度に謝罪することに……。男性からの苦情は日に日にエスカレートしていき、足音のほかにも掃除機の音や椅子を引く音、扉を開け閉めする音まで苦情に含まれるようになり、最終的には24時間ずっとうるさいと言われるようになってしまったのです。そして、苦情の最後には必ず、「子どもを持つ親は非常識な人が多い」と言っていました。 その後は当事者同士では解決せず、管理会社に間に入ってもらうことに。部屋の中を管理会社の人が確認して、わが家は防音対策していることが認められました。 さらに、機械で下の階に響く音の周波数を計測すると言われ、測定した結果、わが家の生活音は基準を下回り、何の問題もないとわかったのです。結局、下の階の男性が引っ越してトラブルは終わりました。 私としては気をつけていたつもりでしたが、もしかしたら迷惑をかけてしまっていたのかもしれません。しかし、きちんと対策していると認められてひと安心でした。その後、お隣や新しく引っ越してきた下の階の方々へは、小さな子どもがいることを伝え、うるさくしてしまうことがあるかもしれないとあいさつに行きました。みなさん笑顔で対応してくださり、騒音トラブルが起きることもなかったです。 引っ越したタイミングで下の階の方へあいさつに行っておけば、ここまでの騒動に発展しなかったかもしれないと反省しました。今後も気をつけようという思いは変わりませんが、あのとき言われた「子どもを持つ親は非常識」という言葉が未だに心に残ってモヤモヤしてしまいます。非常識だと思われないよう、今まで以上に周囲への配慮を徹底しようと思った出来事でした。 著者:佐藤 愛子/40代・女性・パート主婦。女の子1人と男の子1人を育てる母。在宅ワークで家事と育児に奮闘中。 イラスト:あま田こにー ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 娘だけでなく孫にまで嫌がらせをした実母に「絶対許さない!」本心をぶつけて<母の愛は有料でした> ふしだらな隣人「あんたを不幸にしてやる!」知人を見たと伝えたら態度が豹変して!?<隣人は略奪妻> 「早く泣き止ませて!」義母の圧vsギャン泣きの息子。修羅場を救う“秘策”は<しつけだと思ってた>

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