「私だけ浮いている気がする」生後10カ月の子を連れて通い始めた遊び場で直面した疎外感と周囲の反応

「私だけ浮いている気がする」生後10カ月の子を連れて通い始めた遊び場で直面した疎外感と周囲の反応

6月6日(土) 15:25

子どものために行った親子の遊び場で、思わず立ち止まりそうになる空気を感じたことがあります。それでも通い続けたことで少しずつ見え方が変わり、新しいつながりができた出来事です。 親子の遊び場が楽しくて通い始めた 子どもが10カ月ごろから、地区センターなど未就園児が行ける親子の遊び場に通うようになりました。子どもは初めて見るおもちゃに興味津々で、連れてきてよかったと思っていました。私も、子育て中の方とたわいもない会話ができるのがうれしかったです。 なじんだ雰囲気に、ひとりだけ浮く感じがした 何度か足を運ぶ中で、 すでに仲の良い人たちのまとまりがある ことに気付きました。私には壁のように感じられ、話しかけるきっかけがつかめず、入りづらい空気を覚えることもありました。 けれど、子ども同士が関わる機会を増やしたい気持ちがあり、無理のない範囲で通い続けることにしました。 通い続けた先で、自然に関係が広がった 通い始めてしばらくして、子ども同士が関わる姿が少しずつ見られるようになりました。最初は、すでに壁があるように感じて気後れしてしまうこともありましたが、通い続けるうちに自然と会話のきっかけが増え、関係が広がっていきました。 仲良くなったママさんもどこのグループにも入っていなかったようで、境遇や子どもの年齢も近く、今ではさらに仲を深めています。 まとめ 最初は入りづらい空気を感じて立ち止まりそうになっても、「まずは子どものために」と無理のない範囲で足を運び続けることで、少しずつ景色が変わっていくことを実感しました。焦らず自分のペースを大切にしたからこそ、今の心地よい関係に巡り合えたのだと感じています。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:羽子田だい/30代女性・主婦 イラスト:アゲちゃん ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月) 【関連記事】 「いつの間に?」左腕を痛めて痛感。利き手以外も意外と重労働だったワケ<アラフィフの日常> 「1回5000円」手術後の激痛。搾乳できない私に提案されたのは<第2子妊娠中に不整脈> 「自意識過剰すぎ」マネを指摘した私を笑う親友。好きな人が褒めた物まで奪う執着<マネする友だち>

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