「胃カメラ?」消えない不快感の正体は。初めての検査に身構える<第2子妊娠中に不整脈>

「胃カメラ?」消えない不快感の正体は。初めての検査に身構える<第2子妊娠中に不整脈>

6月4日(木) 22:55

2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。さとこさんは、発作性上室性頻拍(ほっさせいじょうしつせいひんぱく/規則正しく速い脈を打つ不整脈)と診断され、頻脈や副作用、急きょ決まった手術に戸惑いながらも無事に回復しました。日常生活に戻ったものの、妊娠中から続く嚥下時の違和感に加え息苦しさが出現し再受診。検査では異常なく、ホルモンバランスの乱れの可能性を指摘され経過観察となりました。術後診察では息苦しさは改善していたものの嚥下の違和感は継続。医師から様子見を告げられ不整脈内科の通院は終了し、その後半月ほどは嚥下時の違和感以外は問題なく過ごしていました。 ある日の食事前、今日の胸のつかえ感はどうかとひと口食べ物を口に運んださとこさん。特に症状が強く出てしまい、つらさを感じます。飲食のたびに起こる不快感に、やり場のない怒りさえ覚えるようになってしまっていました。この症状そのまま当てはまる!※カテーテルアブレーションとは、不整脈の原因となる電気回路を、焼灼(しょうしゃく)や冷凍で取り除く治療のこと。そんなこんなで、予約していたクリニックに到着しました。こんにちは、萩原さとこです。この不快感をどうにかしたいと思っても、何と検索すればよいのかわからず戸惑いました。それでも手探りで調べ続けた結果、近所の消化器内科を受診してみることに。すると医師から、胃カメラ検査を提案されます。 慣れない検査に、思わず身構えてしまいました……。-----------------不調が長引くと、心も体も疲れてしまいますよね。そんなときは、ネットの情報をじょうずに活用することで、新たな気付きが得られることもあります。ただし、情報はあくまで参考程度にとどめ、最終的には医師の判断を仰ぐことが大切です。さとこさんも、ネット検索をきっかけに消化器内科の受診へとつなげることができていました。初めての胃カメラ検査への不安は大きいものですが、それは「正体が分からない不気味さ」から抜け出すための大切な一歩。自分の直感を信じて行動することが、長引く不快感に終止符を打つ鍵になるのかもしれません。次の話を読む →※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。監修:菊池大和先生(医療法人ONEきくち総合診療クリニック理事長・院長)ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように! 監修者:医師 医療法人ONEきくち総合診療クリニック理事長・院長 菊池大和先生 地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。 著者:マンガ家・イラストレーター 萩原さとこ 2人の子育てに奮闘中! 自身の病気体験をもとにブログやInstagramでレポマンガの投稿を開始。現在はフォロワーや知人の病気体験談をマンガにしている。読者が楽しめるマンガ作りを心がけている。【関連記事】「つらいの?」初胃カメラにおびえる。原因が違ったら振り出し?<第2子妊娠中に不整脈>27歳第2子妊娠中「ご飯が飲み込みにくい?」私を待っていたものは<第2子妊娠中に不整脈>「通院は終了です」不整脈の通院は終わったのに。消えない不快感<第2子妊娠中に不整脈>

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