「出産したのに…?」産後10カ月、妊娠中に感じた腹痛に襲われ病院へ→入院?医師が告げた診断結果は

「出産したのに…?」産後10カ月、妊娠中に感じた腹痛に襲われ病院へ→入院?医師が告げた診断結果は

6月5日(金) 11:15

子どもを妊娠していたとき、急な腹痛に襲われることがありました。けれども少しすると痛みはおさまるので、妊娠中の症状の1つだと思っていました。産後、しばらく痛みを感じていなかったのですが、子どもが生後10カ月になったころ、再び猛烈な痛みに襲われたのです。それは妊娠中に起こった痛みと似ていて――!? 痛みの原因はまさかの? 突然、のたうちまわるほどの腹痛に襲われました。どこをおさえても、どこをさすってもラクになりません。だらだらと冷や汗を流しながらうずくまっていたら、最終的に気を失ってしまいました。 その後、しばらく経って目覚めた私。不思議なことに、あの腹痛はまったく残っていませんでした。なにごともなかったかのように普通の日常が送れるのです。 しかし、その日以降、夕方になると腹痛に襲われるように……。しかし、やはり翌日にはケロッと普段通りに過ごせていたので、妊娠中のトラブルの1つなのかなぁとあまり深刻に考えませんでした。 それからしばらくすると痛みが出るのはおさまりました。そして無事に出産を終えて、日々忙しく育児に追われる生活でした。出産したから妊娠中の痛みがおさまったのかなと思っていたところ、子どもが10カ月を過ぎたころ、また猛烈な腹痛に襲われたのです! そこでようやく重い腰をあげて病院へ。すると検査の結果「胆のう結石」が見つかったのです。「胆のう症」だということで、即入院となってしまいました。おなかの痛みは妊娠によるものだと思って疑わなかったのですが、しっかり病気が潜んでいたのです。 もともとおなかが弱いタイプで、腹痛をたびたび起こしていたこともあり、激痛だったのにもかかわらず「病院へ行くほどではないだろう」「妊娠によるもので今だけだろう」と高をくくっていた私。思い込みによって受診しなかったことを後悔しました。 やはり痛みの具合がいつもと違うときは病気を疑って、早めに病院で診察してもらうことが大切だと痛感しました。今後は異変を感じたときは迷わず受診しようと思います。 ※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。 ※妊娠中は胆のうの蠕動運動が減る傾向にあることやコレステロール値が上がることから胆石症が生じやすいとも言われています。胆のう結石に限らず、痛みや異変を感じたときは、自己判断せず早めに受診するようにしましょう。 監修:関根直子(助産師) 著者:田中花子/女性・主婦。11歳の子を持つ専業主婦。子ども会の役員で何かと忙しくしている。 イラスト:ふくふく ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 監修者:助産師 関根直子 筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。 【関連記事】 「ウソつくなよ!」無断駐車を繰り返す社員の上司から謝罪の電話→さらに怒り沸騰の衝撃展開に…!? 「どうしたんですかぁ?」私の勢いに青ざめる浮気相手…→私が突きつけた事実とは<旦那の不倫発覚> 夫「じゃあ、まぁごめん」え、作らせたごはんを放置しカップ麺を食べておいて?怒り心頭の妻がついに

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