ママ友にジュース代を貸したときのお話をご紹介します。
貸したけど…? 覚えていない?
子どもを公園で遊ばせていたときのこと。子どもが「ジュースを飲みたい」と言い出したため、近くに自動販売機があったので、ジュースを買ってくるようお金を渡しました。すると一緒に遊んでいた子もジュースが飲みたいと言ったのですが、その子のママはお金を持ってきていないと言っていたので、200円を貸すことにしました。
次の日にそのママと幼稚園で会ったのですが、お金を借りていることを忘れている様子だったため、声をかけてみることに。お金のことを告げると、忘れていたわけでなく返す気がなかった様子でした。
お金を返してくれるときも「それくらい、いいじゃん」という反応で悲しい気持ちに……。私は「200円貸すね」とちゃんと伝えたつもりで、あげたわけではないと思っていたので、かなりショックな出来事でした。
◇ ◇ ◇
手持ちがないママ友にお金を貸したことがあるという方も多いのではないでしょうか。貸したものを返してほしいと思うのは自然なことだと思いますが、相手にはそれが当たり前と思われてしまうと悲しいですよね。少額でもお金の貸し借りは慎重にしたいですね。
著者:金田なほ/女性・主婦。1児の母。
イラスト:市田スナオ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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