新幹線で「私の席なんだけど?」と女性。チケットを確認→「いや、私の席…」数分後、予想外の結末に!

新幹線で「私の席なんだけど?」と女性。チケットを確認→「いや、私の席…」数分後、予想外の結末に!

5月30日(土) 19:10

息子が4歳、娘が1歳のころ、家族で新幹線に乗って旅行へ行ったときのことです。子連れだったので、事前に指定席を予約していたのですが……。 女性に席を間違えていると指摘され… 乗車後、荷物を棚に上げて子どもたちを座らせ、やっと落ち着いたと思った矢先のこと。60代くらいの女性から「そこ、私の席なんですけど……」と声をかけられました。 慌ててチケットを確認すると、私たちも同じ座席番号。「どういうこと?」と一瞬パニックになってしまいました。周囲の乗客もこちらを見始め、息子まで不安そうな顔に。「どうしよう、子どもの前で揉めたくない」と焦る気持ちでいっぱいでした。 しかし、よくよくチケットを確認してみると、女性は乗車日を1日間違えていることが判明したのです。女性は「えっ、今日じゃなかったの!?」と驚いたあと、「やだもう〜私ったら、恥ずかしい〜ごめんなさいね〜」と謝ってくれ……。 その後、私は車掌さんに声をかけ、事情を説明しました。最終的には車掌さんが女性を空いている席へ案内してくださり、大きなトラブルにならずに済んでホッとしました。 子連れ移動中の予期せぬトラブルは本当に焦りますが、まずは落ち着いて状況を確認することが大切だと学びました。そして、駅員さんや車掌さんなどに相談することも大切だと実感しました。スムーズに解決したので、モヤモヤが残ることもなく、旅行を楽しめました。 著者:中村彩花/30代・女性・パート勤務。息子と娘を育てる母。休日は家族でお出かけ。 イラスト:きりぷち ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月) 【関連記事】 「非常識な親」と思われたくない。追い詰められた私が目にした悲しいニュース<しつけだと思ってた> 「あら、また泣かせてるの?」わが子が大号泣…最悪のタイミングで現れたのは?<しつけだと思ってた> 「早く泣き止ませて!」義母の圧vsギャン泣きの息子。修羅場を救う“秘策”は<しつけだと思ってた>

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