「お、お義母さん…助けて!」運動会当日の朝に破水して義母に緊急連絡⇒電話を切った次の瞬間…!

「お、お義母さん…助けて!」運動会当日の朝に破水して義母に緊急連絡⇒電話を切った次の瞬間…!

5月28日(木) 16:40

3人目の出産予定日も間近に迫る中、上の子の運動会がありました。私は「お弁当は母の腕の見せどころ!」と意気込み、前日の夜中からせっせと準備をしていました。 運動会当日に破水……そのとき私は! 運動会当日、玉子焼きはふんわり、ウインナーはタコ型に。メインはもちろん、子どもの大好きな唐揚げ! いざ油がいい音を立て始めたその瞬間、下半身に違和感が……。 「ん? え、これって……破水!?」と、 一瞬フリーズしましたが、すぐに近所に住む義母に電話をして「ちょっとだけ来てもらえますか?」と助けを求めました。私は平静を装いながらも、内心は大パニック! しかし、電話し終えた次の瞬間「あ! ちょっと待って!? 唐揚げ、途中なんだよな……」という妙な責任感が芽生え……。陣痛より唐揚げの揚げ加減を気にしながら、ひたすら唐揚げと格闘。最終的に、盛り付けまで完了させました。 そして義母が到着した瞬間、私は「じゃ、あとはお願いします!」とバトンタッチ。そのまま病院へ向かい、 数時間後に無事に元気な赤ちゃんが誕生。おかげで、運動会のお弁当は「出産を乗り越えた母の味」として、家族の中で伝説になっています。 その日は夫と義母、義姉が運動会に行ってくれて、母の味をみんなで楽しんだそうです。 後日ママ友に「破水してたのに唐揚げ揚げてたんだって?」と驚かれました。 運動会は見られなかったけれど、無事に出産できて本当によかったと思います。 著者:杉田つむぎ/30代女性・主婦/6歳、9歳、11歳男女男の3児の母。専業主婦で、動画鑑賞やガーデニングが趣味。 イラスト:ゆる山まげよ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 夫「母さんのごはんウマい」産後、押しかけ義母と夫にイラッ→「もし2人が…」義姉がスカッとひと言! 「ごめん」絶縁した友人からの手紙に涙…最後に書かれていた衝撃の言葉とは?<妊娠した友人の末路2> 「まさか破水…」陣痛を待っていた最中に下着に違和感→不安に襲われ向かった先は病院ではなく…!?

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