「気にせずほっときなw」子どもの困りごとの話を笑われた!?…別のママ友の言葉に私が救われたワケ

「気にせずほっときなw」子どもの困りごとの話を笑われた!?…別のママ友の言葉に私が救われたワケ

5月26日(火) 14:55

私は生後7カ月の娘を育てています。娘はよく泣く子で、チャイルドシートやベビーカーに座らせるときも毎回ギャン泣き。お出かけするときは、今日は泣きませんようにと毎回ドキドキします。そんな悩みをママ友たちに相談すると……? 真剣に相談しているのに! 娘がお出かけする度にギャン泣きすることを、小学生の息子がいるママ友Aとママ友Bへ相談することに。 「すぐ泣く子で出かけるのも大変だし、ずっと泣いているから大丈夫なのかって心配なんだ……」と私が言うと、ママ友Aは「気にせずほっときなよ〜。過保護ママじゃん!」と笑って言います。 私は娘のことで真剣に悩んでいましたが、過保護と言われて恥ずかしくなり、何も返せなくなってしまいました。そしてママ友Aは「うちの子は全然車とか平気で〜」とそのまま自分の話を始めます。 私が諦めてママ友Aの話を聞いていると、しばらく黙っていたママ友Bが「〇〇(私の名前)は娘ちゃんのことが心配で、子育ての悩みを相談してるんだよ? 過保護だなんて言わないで」と注意。 ハッとしたママ友Aはその場で「ごめんね。子どもに泣かれるとしんどいよね」と謝ってくれました。ママ友Bからは「なるべくお昼寝のタイミングに合わせて外出してるよ。眠たい時間なら、ベビーカーやチャイルドシートに座らせても静かに寝てくれることが多いから、試してみて」とアドバイスをもらい、実践してみることに。 娘に合わせてスケジュールを立てるのは少し大変でしたが、その後、娘が外出時に大号泣する頻度は減りました。 過保護だと言われて、つい自分の相談を引っ込めてしまった私。ママ友Bのおかげで、娘についての悩みごとを解消することができました。娘を思う気持ちをこれからも大切にしたいと感じた出来事です。 著者:山崎かなこ/30代女性・主婦。ワンオペ育児に奮闘するアラフォーママ。趣味は休日のパン屋さん巡り。産前は自分でもパンを焼いていたため、そろそろ再開したいと思っている。 イラスト:yoichigo ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 「どうして私の過去を!?」隣人に知られ女が豹変!「関わりたくない」幸せを渇望して<隣人は略奪妻> 「誰!?」育児放棄ママの自宅を訪問するスーツの人「緊急性を判断しました」 明かされる厄介親子の過去。「悪いのはあっちなのに」一方的にガマンを強いられる子どもは不満が募り…

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