数年前のことです。思いがけないうっかりで、後からひとりで恥ずかしい思いをしてしまった出来事がありました。
子どもの友だちが遊びに来た日
その日、子どもが学校から帰ってくると「友だちと遊ぶ」と言って、家の庭で遊び始めました。しばらくすると、友だちもやって来て、みんなで楽しそうに遊んでいました。
しばらくして、そのうちの1人が「トイレを貸してほしい」と言ってきたので、家の中のトイレを使ってもらうことにしました。トイレを使った後、その子は洗面所で手を洗い、また外に出てみんなと遊び始めました。
思い出してしまった「あること」
しばらくしてから、私は突然「あーーーーー!」と声を上げてしまいました。大事なことを思い出したのです。
実はその日、洗面所には私の下着が干しっぱなしになっていたのでした。トイレの後に手を洗う場所は、まさにその洗面所……。もしかすると、そのときに見えてしまっていたかもしれないと思い、急に恥ずかしくなりました。
まとめ
「もしかして見られてしまったかな? 気付いたかな?」と、しばらくの間ずっと気になって落ち着きませんでした。もしその子が家で話してしまったらどうしよう、と考えると恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。
それ以来、子どもが友だちと遊ぶときには、洗面所や室内に干してあるものが見えないように、あらかじめ片付けておくように気を付けています。何げない日常の中でも、思わぬうっかりがあるものだと感じた出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:安藤由紀/40代女性・主婦
イラスト:おーちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)
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