「結婚してくだ…えっ?」交際3年のプロポーズ!指輪を手に立ち上がった僕の言葉が止まったワケ

「結婚してくだ…えっ?」交際3年のプロポーズ!指輪を手に立ち上がった僕の言葉が止まったワケ

5月21日(木) 16:55

交際3年目の記念日、僕は夜景の見えるレストランで、彼女にプロポーズするつもりでいました。ポケットには指輪の箱。食事をしている間も緊張で胸が高鳴り、デザートが運ばれてきたタイミングで、いよいよ気持ちを伝えようと立ち上がったのですが……。 まさかの先客!? プロポーズしようと立ち上がった瞬間、店の反対側でも別の男性がプロポーズを始めたのです。周囲からは大きな拍手が起こり、店内の視線は一気にそちらへ。思い描いていた雰囲気とは少し違う展開になり、僕は一瞬言葉を失いました。 それでも、ここで引き下がったらきっと後悔する。そう思い、深呼吸をして彼女に向き直りました。そして、震える声で「気持ちは誰にも負けません。結婚してください」と伝えたのです。 彼女は驚いた表情を浮かべたあと、涙ぐみながら「はい」と答えてくれました。その瞬間、周りの出来事は不思議と気にならなくなり、目の前の彼女に気持ちを届けられたことだけで胸がいっぱいになりました。 あの夜、プロポーズに大切なのは完璧な演出だけではないのだと感じました。思い通りにいかないことがあっても、相手を思う気持ちをまっすぐ伝えることが何より大切なのだと思います。今では、あの予想外の出来事も、僕たちらしい忘れられない思い出になっています。 著者:沖縄人/40代男性・2人の子どもを育てる父。最近の趣味は、料理と長男と釣りに行くこと。 作画:霜月いく ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月) ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように! イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 霜月いく 【関連記事】 「急だけど」他校の男子生徒から呼び出され…まさかの展開に!<7年ぶりの再会> 「考えてみれば…」元カノとの生活も悪くない?!⇒そのワケは?<嘘みたいな三角関係> 「ねぇ…誓える?」謝罪する不倫夫。サレ妻が突きつけた思いとは?<夫の浮気相手は>

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