「もう一度検査を」免許更新で視力の衰えを突きつけられ動揺…自分らしく生きると決めたワケ【体験談】

「もう一度検査を」免許更新で視力の衰えを突きつけられ動揺…自分らしく生きると決めたワケ【体験談】

5月20日(水) 6:25

先日、免許の更新に行ってきました。私は長年、視力は2.0(両眼)を誇っていて、前回も何事もなく更新できたので、「今回も余裕だろう」と視力検査に臨みました。ところが、「ギリギリですね」と検査員の方に言われてしまい……。 裸眼はもう限界…? 「えっ? ギリギリとは?」と思わず聞き返すと、「裸眼ですよね? そろそろメガネをかけないとギリギリです」との返答。30分講習を受けてから、そこが警察署だということも忘れて、「もう一度視力検査をお願いしてもいいですか?」と聞いてしまうほど動揺していました。 再検査するも… 再検査の結果も「ギリギリですね! 今日は疲れてるんじゃないですか?」と言われ、すっかりショックを受けて帰路に着きました。 私は独身で子どももいないこともあり、どこかでいつまでも若い気でいたのかもしれません。でも、もしかしたら、もう老眼が始まっているのかも……と現実を突きつけられたような気がしました。 ドライバーとしての責任 疲れ目か老眼かはわかりませんが、見えないものは見えない……。これが年齢を重ねるということなのだなと、実感しました。改めて、車を運転することの責任の重さも感じました。 まとめ とはいえ、人生は一度きり。大好きなファッションやメイクは、これからも楽しみたいと思っています。年齢に縛られず、自分らしくいたいです。視力は少し衰えましたが、安全運転を心がけて、これからも人生を謳歌していこうと思います。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:山口りり子/50代女性・無職 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。 ※一部、AI生成画像を使用しています。 シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 義母「検査のせいで異常に痛いからデイケア休みます」ええ、そうでしょうね <頑張り過ぎない介護> 認知症は進行しているのに、変なところでしっかりしている母 <母の認知症介護日記> 「隣の人の答えにつられがち…」視力検査で迷ったら、ついやっちゃうこと<緑内障治療>

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