『銀河の一票』元市長“蛍”シシド・カフカ登場「障がい者雇用」「小1の壁」にネット共感「身近だ…」「ほんとそれ!」

『銀河の一票』元市長“蛍”シシド・カフカ登場「障がい者雇用」「小1の壁」にネット共感「身近だ…」「ほんとそれ!」

5月19日(火) 6:00

黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第5話が18日に放送され、シシド・カフカ演じる元市長・雲井蛍が登場。彼女が「障がい者雇用」や「小1の壁」について語ると、ネット上には「身近だ…」「共感でしかない!ほんとそれ!」「現在進行系の話」などの声が相次いだ。 【写真】出馬表明した流星(松下洸平)の過去も明らかに『銀河の一票』第5話より 選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐(岩谷健司)が茉莉(黒木)&あかり(野呂佳代)の仲間に加わり、一気に勢いづく「チームあかり」。出馬表明した流星(松下洸平)と本気で戦うべく、茉莉とあかりは元西多摩市長の雲井蛍を仲間に迎えようと説得に向かう。 政界から身を退いた蛍は、両親が営むベーカリーで働きながら、小学校1年生の息子・陽太(山本弓月)と暮らしていた。店を訪れた茉莉は、そこで活きいきと働く障がい当事者の姿を目にして「素晴らしいお店ですね」と目を細める。 茉莉は再会した蛍に「障がい者雇用にも積極的なご様子で」と声をかける。すると蛍は障がい当事者のスタッフが一般雇用だと明かしつつも「一般雇用だからいいってもんじゃないと思う」とポツリ。続けて「障がい者雇用、就労がお互い最適な場合もあるだろうし、作業所もA型、B型それぞれ存在意義があるしさ」と語る。 その後、茉莉は蛍に都知事選への協力を要請。しかし蛍は「無理」と即答。「小学校に上がったら、子育ても仕事との両立も楽になるっていう謎の誤解があるんだけど、逆だってあるからね」と断言。続けて茉莉や同席していたあかりに「聞いたことない?“小1の壁”」と問いかけるのだった。 蛍が障がい者雇用について語ると、ネット上には「障がい者雇用の問題…身近だ…」「障がい者雇用の話をこんな目線で取り上げるドラマ、あんまり見たことないかも」といった反響が続出。 さらに蛍が、子育て世代の家庭を悩ませる“小1の壁”についても言及すると「小学生になってからの方が働きづらくなるの共感でしかない!ほんとそれ!」「小1の壁はほんと大きい」「現在進行系の話。まさに現実がドラマに」などの投稿が集まっていた。 ■関連記事 【写真】『銀河の一票』第5話場面カット “出ているドラマにハズレなし”と言われる理由野呂佳代の強みとは 【インタビュー】野呂佳代、見る者を引き込む芝居が評判その根底にあるのは「人が好き」という気持ち 『銀河の一票』“選挙の天才”ガラさんのよろず相談所がスゴい「近所にいてほしい」「私も行きたい」演じる名バイプレイヤーにも称賛 『銀河の一票』“茉莉”黒木華「上じゃなくて…前」“あかり”野呂佳代「きれい事じゃないよ…」名台詞連発に感動「涙が出てくる」

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