「見えない…」元強豪校の自負が崩れた15年ぶりの野球。変化を受け入れ見つけた健康への道【体験談】

「見えない…」元強豪校の自負が崩れた15年ぶりの野球。変化を受け入れ見つけた健康への道【体験談】

5月18日(月) 7:25

数カ月前、15年ぶりに公園で野球をしました。10代のころは野球部の強豪校で活躍していた私。今回は50代の仲間5人と集まり、懐かしさと期待を胸に球場に立ちました。 得意スポーツだったのに… まずはキャッチボールから始めたのですが、最初の一球で驚きました。かつては難なく捕球できたはずの球が、今では目にもとまらぬ速さで飛んでくるのです。恐怖さえ感じる瞬間がありました。仲間に「もう少しゆっくり投げてくれないか」と頼み、やっと球を捕れるようになりました。 バッティングも同様でした。バットを振っても、ボールがまるで幻のように通り過ぎていく……。空振りの連続に、昔の自分を思い出し、複雑な気持ちになりました。 体力の変化を痛感 50歳を過ぎると、10代のころのようにはいかないものだと実感しました。しかし、この経験は単なる落胆で終わりませんでした。体を動かす楽しさを思い出し、仲間と汗を流す喜びを再確認できたのです。 たしかに、年齢とともに体の動きに変化を感じます。でも、それは決して悪いことばかりではありません。経験や知恵が身につき、体の変化に合わせた新しい楽しみ方を見出せるのだと感じました。 この機会に体力増進へ この日をきっかけに、私は日々の生活に少しずつ運動を取り入れ始めました。激しい運動ではなく、散歩やストレッチなど、無理なく続けられるものから始めました。筋力や体力の維持はもちろん、気分転換にもなり、日々の生活に新しい活力をもたらしてくれています。 まとめ 15年ぶりの野球体験は、自分の変化を受け入れ、新たな可能性を見出すきっかけとなりました。年を重ねることの意味を、スポーツを通して深く考えさせられた貴重な1日でした。 ※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。 著者:三村和彦/50代男性・会社員 ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています ※一部、AI生成画像を使用しています。 シニアカレンダー編集部では、自宅介護や老々介護、みとりなど介護に関わる人やシニア世代のお悩みを解決する記事を配信中。介護者やシニア世代の毎日がハッピーになりますように! シニアカレンダー編集部 「人生100年時代」を、自分らしく元気に過ごしたいと願うシニア世代に有益な情報を提供していきます! 【関連記事】 義母「見て!」歩き回った翌日、ズボンを下げた義母の足に思いがけない変化が<頑張り過ぎない介護> 室温が31℃でも「暑くない」何度教えても忘れてしまう母が心配すぎて<母の認知症介護日記> 「ほうれい線対策は?」40代の切実な悩み。美容レッスンで教わったつぼと運動<ときめけBBA塾>

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