人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、40代にしてついに導入した調理家電について。「場所を取るだけかも……」という不安を吹き飛ばした、驚きの実力とは!? 私の家族は揚げ物が好きなのですが、油をたくさん摂取することになるし、廃棄するのも手間。健康のことを考えて油をちょっと良い物にすると、コストが跳ね上がる……。なので、なんとかしたいなあと思っていました。そこで、油で揚げるのではなく、高温の空気を対流させることで揚げ物などが調理できる、「エアフライヤー」を購入してみました。半信半疑で買ったエアフライヤーエアフライヤーを買ったものの、新しい機械の使い方を覚えるのがおっくうな私はなかなか使えずにいました。一方、ダイエットを頑張っていて、新しい機械に目がない夫は、エアフライヤーに飛び付きました。夫が料理をしてくれる頻度が予想外に増え、家事の負担が減って、とても助かっています。私も少しずつ使い始めました。野菜の油通しに使ったり、副菜をソテーするのに使ったり、コンロがいっぱいになりがちなときに結構助かっています。また、当たり前といえば当たり前なのですが、油の使用量が目に見えて減りました。天ぷらなどは今まで通りコンロで揚げているのですが、それでも油がなかなか減らなくて驚き!まだまだ使い道に関しては試行錯誤中ですが、ネットのレシピなど参考にしつつ、うまく利用していきたいと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーキッチンに調理家電を増やすのって、場所も取るし勇気がいりますよね。和田さんも「思ったより大きくて邪魔かも…」と半信半疑でしたが、意を決して導入したエアフライヤー。結果から言うと、サクサクの仕上がりに大満足ですが、それ以上にうれしかったのは、夫の料理回数が増えたこと。家事の負担が減り、食卓もおいしくなってよかったですね。次の話を読む →※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!【関連記事】「私もやってた」親の謎メッセージをもう笑えない。痛感した老化のブーメラン<ときめけBBA塾>「うーん、思ってたのと違う」気付けば四十路。私が見据えた意外な未来とは <ときめけBBA塾>「写真はやめて」老化を直視できず逃げ回った日々。40代で気付いた悲しい結末<ときめけBBA塾>