「えっ…」授乳室のカーテンを開けて困惑!声をかける?でも…目を疑う姿のママが!予想外の展開とは?

「えっ…」授乳室のカーテンを開けて困惑!声をかける?でも…目を疑う姿のママが!予想外の展開とは?

5月10日(日) 20:40

ショッピングモールにある共用の授乳室を利用したときのことです。利用した授乳室は広く、調乳用温水器が備えられたシンクや離乳食をあげられるテーブルがあり、その奥にカーテンで仕切られた共用のソファスペースがありました。私がカーテンを開けると、なんとも目のやり場に困ってしまう光景があったのです……。 カーテンの奥にいたママの姿にどぎまぎ! 私はカウンターで育児用ミルクを作り、ソファで育児用ミルクをあげるために奥のカーテンを開けました。すると先に入っていたママがいて、服がほとんどはだけた状態で授乳していたのです。授乳しているというよりは、壁にもたれかかるような状態で目をつむり、寝てしまっているように見えました。 私は「この状態で声をかけられるのは恥ずかしいだろうな」と思いつつ、赤ちゃんが落ちないだろうかとヒヤヒヤ。私がしばらくカーテン付近でうろうろしていると、その赤ちゃんがぐずり始め、ママがやっと顔を上げたのでした。 あれ?予想外の展開に… そのママは、すぐに私の存在に気づいてペコリと頭を下げました。すると服を直すことなく、上半身を隠さない状態で授乳を再開したのです。私はてっきり、寝落ちした際に服がずり落ちてしまったのかと思っていたのですが、これが通常の授乳スタイルのようでした。 とはいえ、なんとなく気まずくて、私は娘に育児用ミルクをあげないまま授乳室を後にし、近くの休憩スペースを利用したのでした。 私は普段から育児用ミルクをあげているので、授乳室を利用する機会は少ないですが、あそこまで開放的な状態で授乳しているママを見たのは初めてで驚きました。いろいろな考え方があるとは思いますが、私のように気まずく感じてしまうママもいるかなと思うので、個室ではない共用の授乳室内ではもう少し配慮があるとうれしいなと感じた出来事でした。 著者:河原りさ/30代・女性。2016年生まれと2018年生まれの女の子2人、2024年生まれの男の子のママ。花屋に勤務。都会のおでかけスポットや植物に関心あり。 イラスト:キヨ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています 【関連記事】 産後限界のママに実母「出ないなんてありえない!」助けてくれないの?絶望…<アンタなんて大キライ> 産後うつママが3児の母に!「不安だった。でも…」10歳になった長男に伝えたこと<産後うつ記録> 夫「仕事で疲れてんだよ」入院中の息子の心配ゼロ→不機嫌全開の態度に私は…<育児を妻任せにする夫>

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