「もう限界…!」朝から特大かんしゃくを起こす娘⇒突き放して大後悔。私がとった態度に娘は…

「もう限界…!」朝から特大かんしゃくを起こす娘⇒突き放して大後悔。私がとった態度に娘は…

5月10日(日) 13:55

娘が2歳になり、イヤイヤ期全盛期だったころの話です。いつものように朝からイヤイヤ攻撃を受けながらも保育園に行く準備をしていたのですが、繰り返されるかんしゃくについに私は爆発してしまい……。 イライラが募った結果 2歳に入ってイヤイヤ攻撃が本格化していた娘。朝から着替えを拒否し、ごはんを拒否し、歯磨きを拒否し……すべてを嫌がる娘に私のイライラは募る一方です。しかし、そこで怒りを爆発させたら最後、娘は大かんしゃくを起こします。私は必死に怒りを抑えて笑顔をつくり、極力穏やかに声をかけていました。 なんとか準備を終え、一緒に連れていくぬいぐるみを選び終わって、保育園に出発しようとしたときです。急に娘が「このぬいぐるみとは保育園に行かない!」と、特大のかんしゃくを起こし、ついに私の怒りのストッパーが外れました。 「もういい、ママは先に行くから家にいなさい!!!」 と大きな声を出してしまったのです。 私の反応を見て娘は大号泣し、「いやだ~!!!」と私の後を追って家を出てきます。怒りを抑えられず、娘を無視して歩みを進める私。 すると、止まってくれない私にすがるように、娘は「ママ~!」と手をつないできました。しかしあろうことか、私はその手を振り払ってしまったのです。 押し寄せる後悔… 手を振り払った瞬間、私はハッとしました。振り返ると、娘は見たこともない悲しそうな顔で涙を浮かべながら、私の後をついてきます。その顔を見た瞬間、心をえぐるような後悔が押し寄せてきました。 私はすぐに娘を抱きしめ「ごめんね。手を離されて嫌だったね」と謝りました。しばらく経って娘の顔を見ると、安心した笑顔に戻ってホッとしましたが、怒りに任せて娘の心を傷つけた自分を情けなく思いました。そして、二度と娘を悲しませることはしないと心に決めたのです。 1年後の今も娘にイライラすることばかりですが、娘を傷つける言動をとらないよう日々気を付けています。いつか娘が自分からその手を離すときが来るまで、大切に握りしめていたいです。 著者:望月 柊/30代女性。2021年生まれの女の子のママ。教育・児童福祉に10数年携わる。イヤイヤ期真っ最中の娘と格闘しながら、今しか味わえない感動で毎日を彩っている。リフレッシュ方法は、推し活と読書。 イラスト:ちゃこ ※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています( 【関連記事】 2時間おきの苦痛「本当につらい」生後2カ月、永遠に続くような苦しみに疲弊して<産後うつ記録> 2歳娘を一人で放置した義妹。呼び出すも反省の色なし!「通報する」と伝えたら<自分優先な不倫義妹> 「預かり保育はイヤ!」息子が泣いて拒否→「息子のためだったのに」「ごめんね」母大後悔の理由とは?

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