私が2人目の出産をしたときのエピソードです。夫は出張中で、立ち会い出産できず、私は1人で出産することになりました。
人の気も知らないで
大きめの赤ちゃんだったので、とても大変な出産でした。日付が変わったころに生まれたのですが、夫に報告しようとテレビ電話をかけました。すると、出張先で呑んでベロンベロンに酔っぱらっている夫の姿がそこにありました。
人が必死の思いで子どもを産んでいるというのに、何をのんきに呑んだくれているんだ……。と本当に怒りと不満で爆発しそうになりました。
出張から戻り病院に駆けつけた夫はお酒臭くて、本当にイライラしました。産後でいろいろなバランスが崩れていた私にとっては、赤ちゃんが産まれてうれしいはずなのに、そんな夫の態度がストレスでしかありませんでした。
著者:松尾沙友理/30代女性・主婦。中学生の長男、小学生6年の長女、小学生2年の次男がいるママです。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
【関連記事】
あざと女「課長の健康、私が守ります♡」既婚の上司を手料理で落とそうとした結果<出産で壊れた夫婦>
出産後「子ども欲しくなったでしょ?」子なし選択の友人に押し付け発言連発!<押し付けマウント女子>
同僚「離婚されるかもね」夫「我慢してるの俺なのに?」同僚「だって奥さん…」→知らざる事実に夫絶句